銀メダルを胸に、カーリング日本女子のスキップ、藤沢五月(30)は涙を浮かべた。「こんなに悔しい表彰式ってあるんだな」。4年前の銅からの成長を示す銀。本気で頂点を目指してきたからこそ、心から喜べなかった。
競技の魅力を伝えるには、「面白いカーリングをするのが一番」とサードの吉田知那美(30)。海外で長期合宿し、昨年末も帰国せずに腕を磨いた。初詣にも行けず、藤沢は家族とテレビ電話をつなぎ、リモートで参拝したという。
繊細なショット、力強いスイープ、奥深い戦術――。日本の戦いぶりを語るのに、もう「もぐもぐタイム」や「そだねー」は必要なかった。「これを機に、カーリングを始める人が増えてほしい」と藤沢。その願いはきっと、多くの人に届いたはずだ。(永井順子)
February 21, 2022 at 03:00AM
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「そだねー」の殻破る…カーリング「銀」 - 読売新聞
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